【ヒロアカ】轟とうやの死因は?荼毘説は本当?過去は悲しい幼少期

ヒロアカ轟とうや死因

轟とうやと言えば、轟家の長男です。

轟とうやはすでに亡くなっていて、これまでには写真でしか出てきませんでしたが、ここに来て色々と分かってきました。

そんな轟とうやの死因や驚きの荼毘説の真相、そして轟とうやの過去について解説していきます。

良かったら最後までご覧ください。

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【ヒロアカ】轟とうやの死因は?

轟とうやの死因は「自らが放つ炎で燃えた」という事になっています。

特訓中に山ごと全てを燃やし尽くしてしまったのです。

その温度は2000℃を超えていたらしいです。

死因が何かと言えば「焼死」になるのではないでしょうか。

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【ヒロアカ】轟とうやの過去とは?

轟とうやはなぜ燃えてしまったのか。

その原因は、父であるエンデヴァーがとうやに与えたヒーローになるという目標です。

エンデヴァーは本気でオールマイトを越え、NO.1ヒーローになろうとしていました。

しかし、エンデヴァーは、自分の個性の弱点を知り、オールマイト越えは不可能だと思ってしまいます。

その弱点とは「体に熱が籠り過ぎてしまい、その結果活動に限界がある」という所です。

そこで、自分の個性の弱点を克服できる相手との結婚、「個性婚」をします。

相手に選んだのは、エンデヴァーの個性「炎」とは真逆の「冷」の個性を持った女性です。

そのふたりの間に生まれた初めての子どもがとうやでした。

エンデヴァーはとうやに自分が果たせないオールマイト越えをしてもらいたいと、ヒーローにさせようと熱心に特訓します。

自分よりも強い火力を持ったとうやに期待を寄せていました。

しかしエンデヴァーは気づいてしまいます。

とうやも自分と同じだと。

つまり、とうやもエンデヴァーと同じで「炎」に特化した個性だったのです。

「冷」の個性はとうやには反映されませんでした。

その結果、とうやは個性を使うと火傷を負ってしまう体でした。

とうやにヒーローを諦めさせようとするエンデヴァー

その事が判明してからは、エンデヴァーとうやにヒーローを諦めさせようとします。

オールマイトを越えられると思っていた自分の息子が、絶対に越えられない壁となってしまったのです。

ヒーローの仕事はそんなに甘くはないし、辛いことも沢山あることを知っているエンデヴァーは、とうやに学校の友達と遊んだりなど、普通の子供の生活を送るようにしようと、相手にしなくなりました。

面倒も奥さんに完全に任せるようになってしまい、とうやとの関わりを断ちました。

それでもヒーローになることを諦められないとうや

エンデヴァーにもう特訓はするな!と言われていたとうやですが、密かに特訓を続けていました。

この時にはもう、オールマイトを超えたいという気持ちが強くなっていて、そう思わせたのはエンデヴァーなのに、どうして一緒に特訓してくれないのか、子どものとうやには理解できませんでした。

諦められなかった理由はもう一つ、父親にもう一度自分を見てもらいたかったという気持ちです。

とうやはエンデヴァーが自分を見放したのは、自分の力不足だからだと思っていたはずです。

だから、もっと凄い火力を出せれば、また一緒に特訓をしてくれるかもしれない、きっと認めてくれるはずだと信じていたと思います。

しかし、とうやの思いとは裏腹にエンデヴァーは、隠れて特訓していたことに激怒、さらに妻である冷にも当たってしまい、轟家の崩壊、とうやの死に繋がってしまいました。

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【ヒロアカ】轟とうやが荼毘説は本当?

轟とうやが荼毘というのは本当です。

信じられないかもしれませんが、エンデヴァーの血液とのDNA鑑定は、99.99%一致という結果が出ています。

この事実は単行本30巻で荼毘本人が公表しています。

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【ヒロアカ】轟とうやの髪色に変化はあった?

轟とうやの髪色は幼少期は黒髪でした。

しかしある日、少し白色に染まった部分が出てきます。

それから荼毘として死柄木弔の前に現れた時にはまた完全黒髪でした。

そして、荼毘が轟とうやだと、エンデヴァーと焦凍の前で告白した時に変化がありました。

単行本ではいきなり白髪に変わったんです。

このシーンはアニメ6期で放送される部分なので、実際白髪に変わったのかはアニメの放送を見てチェックしたいと思っています!

ヒロアカ荼毘白髪

引用元:僕のヒーローアカデミア30巻より

まとめ

ここまでお読みくださりありがとうございます!

轟とうやについて、死因、過去、荼毘説、髪色などの詳細をまとめました。

アニメの6期もスタートし、声が付いて、そしてカラーで見られるのも楽しみです!

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