死柄木弔の過去は何話に出てくる?単行本は何巻?アニメは何期?

死柄木弔過去何話

死柄木弔の過去は何話に出てくるかを紹介します。

可哀想な過去を持っている死柄木弔の話はもう一度見ておくべき話です。

最後までご覧ください。

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死柄木弔の過去は何話?

死柄木弔の過去が何話に出てくるかを単行本とアニメに分けて紹介していきます。

最初に単行本、次にアニメの順番です。

単行本では24巻・25巻

単行本では24巻の最後の話から死柄木弔の過去の話が始まり、そして25巻へと続いていきます。

24巻235話志村転弧:オリジン
25巻236話志村転弧:オリジン2
25巻237話死柄木弔:オリジン

志村転弧というのは死柄木弔の本名です。

死柄木弔はオールフォーワンに付けられた名前です。

「弔う」は死を悲しみ別れを告げること。

志村転弧は「死を招く存在として生まれ変わる」という思いで弔と付けられました。

そして「死柄木」はオールフォーワンの苗字からきています。

アニメではヒロアカ5期第111話

アニメでは5期の第111話「志村転弧:オリジン」と第112話「死柄木弔:オリジン」です。

原作とほぼ違いはありません。

アニメのほうが動きと色があるため、志村転弧の感情が余計に伝わってくるので、アニメで見るのもおすすめです。

死柄木弔の過去が可哀想

死柄木弔=志村転弧は幼少期はヒーローを目指していました。

しかし、5歳までには発現すると言われている個性が志村転弧には発現しませんでした。

この時、志村転弧は5歳です。

それでも志村転弧はヒーローになることをあきらめきれない様子でした。

ただ、ヒーローを目指すことを応援してくれる家族ではありませんでした。

なぜなら、志村転弧の父親はヒーローが大嫌いだったからです。

その父親が志村家では一番意見が強く、だれも逆らえなかったのです。

志村家には父親が決めたルールがひとつありました。

それは「ヒーローの話をしてはいけない」です。

父親がヒーロー嫌いな理由があります。

父親の母親、つまり志村転弧の祖母はヒーローでした。

祖母の名前は志村菜奈。

志村菜奈はオールマイトの師匠でワンフォーオール7代目継承者です。

立派なヒーローとして悪に立ち向かっていた祖母を何故嫌いなのか。

それはヒーローという仕事を最優先にして、自分の家族を捨てたという認識があるからです。

なので転弧のヒーロー願望は不幸の原因にしかならないと考えているから息子にはヒーローじゃない道を進ませたいと思っているのです。

そんな父親は、実業家で若くして富を得て成功している人です。

ヒーローなんてならなくてもちゃんと生活ができるんだから、わざわざヒーローになる必要なんてないと、過去の経験と自分の経験から、息子である志村転弧にも言い聞かせているということになります。

ただ、そういう風に考えていることは志村転弧には全く伝わっていません。

「なんでお父さんはヒーローを目指しちゃ駄目って言うの?僕のことが嫌いなの?」

そう思っています。

まだ5歳の子には、ちゃんと話をしてもらえなければ、そう思ってしまうのは仕方ないです。

そんなある日、姉の志村華に一枚の写真を見せられ、祖母がヒーローだったことを知らされます。

家族の中にヒーローがいた事実を知った転弧は喜びました。

しかし、その写真を見たことが父親にバレてしまい、転弧は怒られ、手をあげられてしまいます。

この時、同時に転弧に突然として個性が発現しました。

発現したのは、父親に怒られ、手をあげられる前だったと思います。

家族の中にヒーローがいるという事実を知ったことがきっかけになったのでしょうか。

なぜ発現したかは詳しくはわかりません。

案の定また家の外に追い出されてしまった転弧。

そばに居てくれたのは飼い犬でした。

しかし、抱きかかえていた飼い犬を強く5本指で掴んだ瞬間、崩れ始めてしまいました。

そんな時、姉の華が転弧に謝りに外に来てくれました。

しかし、突然の出来事で気が動転している転弧は声が出せなくなってしまいます。

その飼い犬が無残な姿になっているのを目にした華は、悲鳴を上げ、その場から逃げ去ろうとします。

でも行かないでほしいと思う転弧が華を後ろから両手で掴みます。

しかし、それと同時に華も崩れ落ちてしまいます。

そんな外の様子を見に来た母親、母方の祖母と祖父をも崩してしまいます。

そして最後に父親が外に様子を見に来ます。

この状況を、出ない声で謝りますが、感情とは裏腹に触れた手が地面を破壊してしまいます。

父親がその場に落ちていた高枝切りバサミで転弧を止めようと顔面を殴ります。

この時転弧は明確な殺意を持って父親に触れに行ったと言っています。

そして全身の痒みはもう感じなくなっていました。

まとめ

ここまでお読みくださりありがとうございます!

死柄木弔の過去は何話に出てくるかということをご紹介しました。

死柄木弔も5歳まではヒーローになりたいと思っていた普通の男の子だったんですよね。

生活環境や大人の事情で今の死柄木弔が誕生してしまったんだと思うとなんだか寂しい感じがします。

もし死柄木弔がヒーローになっていたら・・。

なんていう話もあったらどうなっていたのだろうと、考えるとワクワクしてきます。

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