【願いのアストロ】1話ネタバレと考察|1話から世剣ヒバルの異能発動! | 気になるあれコレ

【願いのアストロ】1話ネタバレと考察|1話から世剣ヒバルの異能発動!

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2024年4月15日発行の週刊少年ジャンプにてスタートした『願いのアストロ』は、異能力と家族の継承戦争を融合させた話題の新連載です。

この記事では、この作品の第1話「世剣ヒバル」の紹介と、物語がどのように展開するかについての予測考察をしています。

この記事でわかること
  • 第1話のあらすじ内容(ネタバレ含む)
  • 今後の展開考察
  • 第1話の主な登場人物
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【願いのアストロ】の作品紹介

『願いのアストロ』は、和久井健によって描かれた作品です。

他の和久井健の代表作は「東京卍リベンジャーズ」「新宿スワン」がありますね!

関東を舞台にした暴力団「世剣組」の跡目争いを中心に展開します。

物語は、組長の息子、世剣ヒバルが主人公。彼とその義兄弟たちが巻き込まれる権力争いが、異能力「アストロ」と絡み合いながら進行していきます。

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【願いのアストロ】1話ネタバレあらすじ

1話は世剣組組長の一人息子・世剣ヒバルが登場するシーンから始まります。

次に登場したのが第12養子の世剣テラス。

2人の年齢は同じくらいに見えます。

ヒバルとテラスは父親である世剣金剛の葬儀に向かうところでした。

斎場に到着するやいなや第11養子の世剣コウがヒバルにつっかかってきます。

その挑発に乗ってしまうヒバルですが、テラスが間に入り釦に一喝入れ、釦はその場を去っていきます。

祭壇がある場所には大勢の世剣組の人たちが集まっていました。

その中には世剣組若頭第1養子・世剣獅鷹シオウの姿もありました。

この獅鷹とヒバルのどっちかが跡目を継ぐと言われています。

葬儀場はヒリついていて、跡目争いはすでに始まっている様子です。

そんな中、遺族を代表して皆の前で挨拶をするヒバル。

その挨拶の中で父である金剛が最後に残した言葉である跡目の指名を発表します。

そこでヒバルが発した名前は『世剣テラス』の名前でした。

誰もが予想もしていなかった名前にざわつく会場。

そんな中、ヒバルがテラスに「”アレ”持ってるか?」と言います。

アレとは父・金剛から貰ったペンダントでした。

ヒバルとテラスはお互いが持っているペンダントを出します。

そしてヒバルが一言「2つで1つ、俺たちが未来を作るんだ」と言います。

ここから回想シーンに入ります。

世剣金剛は昭和の時代に『浅草の弾丸』と呼ばれ町の人たちに慕われていた関東屈指の暴力団・世剣組の組長でした。

もちろん組の連中からも信頼されており、側近には夜華銀次ヨバナギンジという男が付いていました。

金剛は幼きヒバルに極道の道を極めるのに大事なものが何かを教えます。

腕っぷしは大事だけど、もっと大事なのは『義侠心』

『弱きを助け強きを挫く心だ』だと伝えます。

金剛は弱い者の味方だったので、だから人に愛されていました。

養子が多いのも、孤児で気に入れば養子に迎え入れていたので12人の養子がいます。

養子たちは金剛の仕事を手伝うようになり、血縁よりも固い絆『金剛ダイヤの絆』と呼ばれ組の支えの礎にもなりました。

世剣組も昭和~平成と時代が変わっていくなかで、生き残るためにやり方を変えてきました。

そして令和になり組長である金剛が倒れその命に終わりの時が来てしまいました。

病室に呼ばれたヒバルとテラス。

そこで『二代目世剣組組長はオマエだ』とヒバルが言われます。

『他の養子たちは大人になりすぎ、組の利権で頭がいっぱいだ』とつぶやきます。

そして『テラス、お前は賢くて優しい。組を守る盾になれ』と若頭に就くよう言われます。

その時、金剛から貰ったのがペンダントです。

ヒバルには世界一強い銃弾のペンダント。

テラスには同じ弾を溶かして作ったタテのペンダント。

これは代々受け継がれてきた世剣家の家宝で2つで1つ。

助け合って生きていくことをそれに誓えと2人に言って金剛は息をひきとります。

ここまでが回想シーンです。

ここからまた現代に戻ります。

ヒバルとテラスは銭湯に来ています。

そこでテラスが葬儀の会場で跡目に何で自分の名前を出して嘘をついたと聞きます。

父親が跡目に指名したのはヒバルだっただろうと。

ヒバルは極道をする上で信念を持ちたいと言います。

それは過去に父である金剛に教えてもらった『弱きを助け強きを挫く』という『義侠心』という信念です。

世剣組は時代の変化とともに極道の『侠』を捨てカタギとしてやっています。

それは今の時代に添う考え方で間違ってはいないけど、ヒバルは『義侠心』という信念を曲げられないと言います。

そうなると、ヒバルが組長になれば今のやり方でやっている組の連中と割れてしまい、組の崩壊に繋がりかねないと考えています。

なので、跡目はテラスと言ったのです。

そんな話をしている最中、外では大量の流星群が流れてきました。

今日の流れ星に大事な物を握って願いを懸ければ、その願いは叶うと世間では話題になっています。

ヒバルも父親からもらったペンダントを握り、家族を支えるためにテラスを守る『最強の極道になれますように!』と願います。

しかし、様子がおかしいです。

流星群が町に落ちてきたのです。

その爆風でビルが吹っ飛んできてテラスはヒバルを庇いビルの下敷きになってしまいます。

その時、気を失ったヒバルの中だけに語り掛ける声が聞こえます。

『力を与えます。君にはその銃弾ペンダントが君と星とのコネクター。願いを叶えるためのアストロ』

不思議な現象で目が覚めたヒバル。

ビルの下敷きになってしまったテラスを助けようとビルを押しますがびくともしません。

何発もビルの壁を殴りますが、拳を破壊してしまいました。

絶望の淵に立たされたヒバルはペンダントを握り、心の中で『助けてくれよ、親父』と訴えます。

そうすると、どこからか現れた若かりし金剛がヒバルの肩に手を置きます。

『真っ直ぐだなオマエは。その真っ直ぐな心は銃弾となりあのビルを撃ち抜き時代を撃ち抜く』

『最強の拳をイメージしろ』

若かりし金剛の声の聞こえた通り、最強の拳をイメージするヒバル。

イメージをすることでヒバルの腕が変化していきます。

『俺の拳は弾丸だ!!』と言って放ったパンチはテラスが下敷きになっていたビルを吹き飛ばします。

吹き飛ばしたビルの下から出てきたテラス。

テラスはちょうどくぼみが出来ていた所に居たため下敷きになっていても助かっていました。

ビルをパンチで吹き飛ばしたヒバルの右腕は不気味に変化したままでヒバル自身何が起きているのか分かっていない状態です。

一応無事だった2人は高いところに登り、今の状況を確認します。

すると、2人の目に映ってきたのは変わり果てた街の姿でした。

街並を目にしたヒバルはその場で気絶してしまいます。

最後に『平和な時代が終わりを告げる』という言葉で締めくくられています。

その言葉の背景にはヒバルと同じく体のどこかしらが変化し、今までに無い力を持った人間がたくさんいました。

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【願いのアストロ】今後の展開考察

流星群の影響で異能力に目覚めた人々の新たな戦いが始まるでしょう。

良きことに使えない人間が出てくるのは必須だと思います。

まだ正式に跡目就任会をやっていないので、他の養子たちとの跡目争いも勃発することでしょう。

しかし、世界ががらりと変わってしまったので、世剣組がどうのこうのという話ではなく、世界を誰が牛耳るのかみたいな規模の話に変わっていく可能性もあるのでは?

2話の展開に期待が膨らみます。

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【願いのアストロ】1話の主な登場人物

キャラクター名 特徴
世剣ヒバル 世剣組組長・世剣金剛の実の一人息子
右腕に異能力を備えた?
世剣テラス 世剣組組長の第12養子
世剣組2代目組長に指名されるが就任はどうなる?
世剣釦 世剣組長の第11養子
世剣獅鷹 世剣組組長の第1養子
跡目有力候補だったが・・・
世剣金剛 初代世剣組組長
ヒバルの実の父
腕っぷしが強く『浅草の弾丸』と呼ばれ慕われていた
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まとめ

『願いのアストロ』は、ただの異能力バトル漫画にとどまらず、家族の絆やリーダーシップの重要性を問う作品として注目されています。

今後もこの物語から目が離せません。

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